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クーピーペンシル型のスタイラスペン

ビックカメラさんで少しだけ価格が下がっていたので、プリンストンさんのクーピーペンシル型のスタイラスペンを購入しました。

 

何色を買うのか悩みつつ、Adobe Illustratorのイメージカラーのオレンジ色にしましたよ。
缶のパッケージに入っているのもステキ!

 

iPhone12 mini+Amadineでの使用を前提で購入しましたが、問題なく使用出来ています。

 

いや、細かなことを言うと画面の右端のほうは少し反応が鈍いですが。
それでも、iPhoneでベジェ曲線で絵を描く道具としては充分です。

 

このスタイラスペンはすでに生産が終了しているようなので、今のうちに替え芯も購入しておいたほうが良いかもしれないですね。

 

プリンストン クーピーペンシル型 スタイラスペン
https://princeton.co.jp/product/input_device/psatprcp.html

Mac版Amadine

ドロー系アプリ「Amadine」のMac版を購入しました(無料版との違いは SVGやEPS、PDFなどの形式で保存出来るようになります)。

 

Mac版の購入理由は、iPhone版Amadineで描いたイラストをiCloud上に保存、そのデータをMac版Amadineで開き、そのデータをAdobe Illustratorに移動するためです。

 

有料版ではSVGやEPS、PDF形式に保存出来るようになりますが、コピーペーストを使えば、そのままデータをAdobe Illustratorに持っていけるのですね。

 

最初はSVGやEPS、PDF形式に保存し直してデータ移動を考えていましたが、コピーペーストで簡単に移動出来るので非常に便利!

 

あと、iOS版とは違い、Mac版ではCMYK形式を「Japan color 2001 coated」に選択出来ますね。

 

iPhone+Amadineで制作したキャラクターをMac版Adobe Illustratorで編集するという使い方が出来たら便利だろうなと思っていましたが、実際にとても便利で楽しいです。

 

「Amadine」はとても良いアプリなので、もっと使う方が増えてくれたらいいな。

 

Amadine
https://amadine.com/

UTM + Adobe CS4を導入

使用しているMac mini (M1, 2020)にUTMを導入して、Adobe CS4をインストールしてみました。

 

インストールしたのは昨年ですが、インストール方法などをこちらのブログにもまとめておきますね。

 

UTMというのは Windows OSをはじめ、旧MacOSなどをインストール出来るフリーの仮想化アプリです。

 

Adobe CS4をインストールするためのOSとして、今回は「Windows11」と「Mac OS 10.4 Tiger」をインストール。

 

インストール方法は下記のmaclabさんの記事を参考にしました。

 

UTMで M2 Macに Windows11 をインストール
https://www.maclab.tokyo/document/utm-windows11/10731/

 

UTMでM1 MacにMac OS 10.4 Tigerをインストール
https://www.maclab.tokyo/document/utm-macos-tiger/5805/

 

両OSとも無事にインストール完了!

 

ARM版Windows11は簡単な作業程度ならば問題なく使用できそうです。
が、Mac OS 10.4 Tigerは動作が遅いので、実用的ではないですね。

 

そして、今回の目的、Adobe Photoshop CS4 と Adobe Illustrator CS4をインストール。
サブスクではないバージョンのAdobeさんのアプリを動くようにしておきたいのですよね。

 

Mac版のほうは下記の記事を参考にしました。

 

macOS 14 Sonoma 仮想環境で Adobe CS4をインストール
https://www.maclab.tokyo/document/macos-14-sonoma-cs4/11282/

 

CS4についてはサーバー認証が随分前に切られていますが、Win版もMac版も今でも普通にインストールできました。
(同じく、すでにサーバー認証が切られているCS5とCS6のほうはインストールはできないようです、残念。)

 

ARM版Windows11に普通にCS4がインストール出来ることにも驚きました。
データの確認程度ならば、問題なく使用できそうです。

PD対応充電器

9月中旬になりますが、まだまだ暑いですね。
そして新型コロナウィルスもまた増えているみたいです。
家に帰ってきたら、手洗い・うがいをちゃんとしようと思います。

 

というわけでPD対応充電器。

 

「MacBook Air mid2012 11インチ」という古いノートを所有しているのですね。
使用する頻度は低いけれど、あるとなにかと便利なのですよ。

 

少し前、そのMacBookの充電器ケーブルのゴムが割れて中の金属部分がむき出しになってしまいました。
一応、ビニールテープで補修をしましたが、予備として充電器を購入するためにAppleのサイトを確認したところ、純正の充電器は結構なお値段がするのですね。

 

悩んだ末、良い機会なので以前から気になっていたPD対応充電器を購入。

 

私が購入したのは↓のUSB Type C x2 と USB Type Aポートの合計3ポートを搭載したエレコムの充電器「EC-AC4465BK」。

 

https://www.elecom.co.jp/products/EC-AC4465BK.html

 

そのアダプターと一緒に購入したのが「USB Type C to Magsafe2」というType CからMagsafe2に変換する充電ケーブル。

 

早速「MacBook Air mid2012」を充電!

 

アダプターがもっと熱くなるかと想像していたけれど、それほど熱は出ないですね。
問題なく「MacBook Air mid2012」を充電することが出来ました!

 

ついでに3ポートの使い道です。

Type Aポートは「Type A – Type C」ケーブルを使用してXperiaを充電。

Type Cポートは「Type C – Lightning」ケーブルを使用してiPhoneとiPadを充電。

Type Cポートは「USB Type C to Magsafe2」ケーブルを使用してMacBook Airを充電。

 

↑のように使用しています。とっても便利です。

Adobe Illustrator iPad版

今年の4月くらいから「Adobe Illustrator iPad版」の練習をしています。

 

使用している機材が「iPad Pro 9.7インチ」と「Apple Pencil 第一世代」という古い組み合わせなのですが、普通に使用出来ています(今のところ)。

 

Apple Pencilを使用することを前提としたIllustratorなので、最初はデスクトップ版との違いにかなり戸惑いました。でも慣れるととても面白い!

 

そして、少し前まで「Adobe Illustrator iPad版」が急に落ちることがあったけれど、アップデートのお陰か?最近は安定しています。

 

自分の場合、まだ落描きがメインだけれど、小さなアイテムなどをiPad版で描いて、最終的にそれらをMac版でまとめるといった使い方もしています。
すでにいくつかの仕事でも使用しましたよ。

 

あと、たまに「Adobe Illustrator iPad版」で描いたイラストをサブのX(旧Twitter)アカウント↓のほうに載せていますので良かったら見てくださいね。

https://twitter.com/uni_taste

M1 Mac mini

長いこと「Mac mini (Late 2012)」を使用していましたが、少し前に「M1 Mac mini」に移行しました。

 

「Mac mini (Late 2012)」は名前のように10年前に発売されたMacだけれど、自分の環境だとSSDを換装さえすれば今でも問題なく使えるのですよね。

 

とはいえ、新しいOSに対応しなくなったので、そろそろ買い替える時期でした。
購入したのはAppleストアの整備品ストアで売られていたメモリ16GBの「M1 Mac mini」。

 

Macのチップが「Intelプロセッサ」から「Appleシリコン」に変更したことで、移行アシスタントでのデータ移行が心配でしたが問題なく使えています。

 

あたりまえの話だけれど速度が速くなっていますね。

 

そして、USB3.0のポートが「Mac mini (Late 2012)」の4つから2つになったことで、USB TypeCポート対応のUSBハブを購入しました。

 

電源付きのUSBハブを購入しましたが、セルフパワーでも使えますね。
USB TypeCポートすごい!

正確にはThunderbolt 3端子と呼ぶのかな?ここらへんの細かな違いがよくわからん…。

 

すでにAdobe Illustrator CCとAdobe Photoshop CCを中心にお仕事でも使用していますが、今のところ困るところはないです。

 

一つ不満を上げるならば「Mac mini (Late 2012)」のようにSSDやメモリくらい自分で交換出来るようにしてほしかった。

Adobe Illustrator「ビューを回転」機能

驚くことに明日から7月で、オリンピックの開会式まで1ヶ月もないのですね。
大変な状況での開催となるけれど出場する選手には頑張ってほしいな。

 

というわけで「Adobe Illustrator」の新機能「ビューを回転」。

 

「Adobe Photoshop」ではすでに実装されていた「ビューを回転」機能が6月に追加されましたね。

今までは「回転ツール」で代用していたけれど、やっぱりあると便利!

でも、ついつい今までの方法で「回転ツール」を使用しつつ、途中で「ビューを回転」を思い出す状況になっています。

 

そして「Adobe Illustrator」と「Adobe InDesign」がApple M1チップにネイティブ対応しましたね。
もっと時間が掛かると想像していたけれど、「Adobe Photoshop」もすでにネイティブ対応済みなので、これで自分はM1 Macに移行出来るかな?

 

なんてことを書きつつ、もう少しインテルMacの環境で頑張るけれど。

逆にスマートフォンアプリの「Photoshop Sketch」と「Illustrator Draw」の公開が終了しましたね。
あんまり使う方がいなかったのですかね。
個人的にはスマートフォンアプリで「Illustrator」のベジェ曲線が使えるものがあると嬉しいな。

 

「ビューを回転」
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/rotate-view.html

Adobe CS4認証サーバー廃止

先月の5月くらいからAdobe CS4のライセンス認証サーバーが廃止されているとのこと。

 

CS2とCS3のときは認証なしバージョンのアプリが配布されていたけれど、CS4では配布されないそうです。
認証なしバージョンを楽しみにしていただけに少々残念。

 

試しに「Parallels Desktop」上の「Snow Leopard」にインストールしてある「Illustrator CS4」を立ち上げてみたところ問題なく動きますね。

 

あと昔、ミニAdobe Illustratorマシンを実現したいばかりに購入した写真の「VAIO Type P (VGN-P90S)」にインストールしてある「Illustrator CS4」も問題なく動いています。
Macと違い、新しいOSでCS4などの古いアプリが動いてしまうのがWindowsの凄いところ。

 

この「VAIO Type P」は10年くらい前に発売されたSONY製の小さなPCです。
デザインがとても素敵なのですが、とにかくチップが貧弱で動きが重いのですよ。

 

自分の「VAIO Type P」は、OSを「Windows Vista」から「Windows 7」にアップグレードした後、HDDからSSDに交換して「Windows 10」にアップグレードしました。

 

「Windows 10」にした時点で動きが重すぎて実用性はないですし、「Illustrator CS4」の立ち上がりも驚くほど時間が掛かるけれど、一度立ち上がってしまえば簡単な作業くらいなら出来ますかね。いや今少し動かしてみたけれど出来ないが正しいかも。
デザインがとても素敵なので、今のチップを積んだ「VAIO Type P」を出してほしいな。

 

話を戻して、下のURL先を読むとインストールディスクを持っていても再インストール出来ないようですね。
この先、再インストールの機会はなさそうだけれど、過去のアプリがインストール出来なくなるのはなんだか悲しい。
https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite.html

 

その内、CS5とCS6も認証サーバー廃止で再インストール出来なくなりそうですね。

 

追記!
上記のように書きましたが、その後、新規にインストールDVDディスクからCS4をインストールしてみたところ、普通にインストールが出来ました。
CS4はインストール時にインターネット回線でのチェックがないことから可能のようです。