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古いノートにWindows7

先週末に引き続き、関東地方では今日も雪で大変なことになっていますね。
これからもっと降るそうですので、外出される時はどうかお気をつけて下さいね。

 

というわけで、古いノートにWindows7。

 

2006年に東芝のノートパソコン「dynabook」を購入したのですね。

普段、Macを使用しているのでノートパソコンもMacを買えば良いのだけれど、Windows XPも操作してみたかったのですよ。

 

ここのところニュースでも取り上げられているように、Windows XPのサポートが4月で終了してしまうのですよね。
年に二回くらいしか使う機会がないし、XPのままでも良いかなと思いつつDSP版のWindows7(32ビット版)を購入。

 

DSP版というのは、自作パソコン用のメモリなどの部品と一緒に販売されているWindows OSで、普通に購入するよりも安価なのですが、OSと同時に購入したメモリなどの部品を一緒に使わないといけないのですね。

ところが、少し前からOS単体での購入も可能になったとのこと(製品版との違いはマイクロソフトのサポートを受けられないところですかね)。

 

ネットのお店などでも売られているけれど、DellのOEM版をDSP版として売られているところもあるので、そこらへんは購入者のレビューなどを読んで気をつけてくださいね。

 

↓DSP版記事
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1401/14/news109.html

 

そもそも、2006年くらいに販売された古いノートパソコンにWindows7をインストール出来るのですかね。

ネットで調べてみたらインストールしている方もいました。

 

↓私のノートは↓のCeleron Mプロセッサのほうです(メモリは2GBに増設済み)。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040506cx/

 

マイクロソフトのWindows7をインストール出来るのか判定するアプリで見ても大丈夫そうです。

Aero(ウィンドウの枠などを透明なガラスのように表示したり、複数のウィンドウを立体的に並べて表示したりする機能)は無理そうだけれど。

 

重かったらリカバリー領域のXPに戻そうと思いつつ、Windows7をインストールしてみたところ1時間も掛からずにWindows7へのアップグレードが完了しました。

想像していたよりも動作が軽いです。ネットやメールでの使用ならばストレスはないかもしれないです。
が、ボリュームのところにX印が出ていて音が鳴らない…。

 

インストール前にも調べていたのですが、この音の問題は多いようです。

 

早速、「デバイス マネージャー」を見てみたところ、「マルチメディア オーディオ コントローラ」、「ビデオコントローラー」、「基本システムデバイス」の3つのドライバに問題があり、!付きになっていますね。

 

とりあえず、それらの!付きドライバをダブルクリックして「ドライバー ソフトウェアの更新」。

ネットからの自動検索をしたところ、「マルチメディア オーディオ コントローラ」のみインストール完了。

 

「マルチメディア オーディオ コントローラ」はサウンド関連のドライバなので、その後は無事に音が出るようになりました。
残る2つ「ビデオコントローラー」と「基本システムデバイス」を調べてみると、「ビデオコントローラー」はグラフィック関連のドライバなのですが、Windows7標準のドライバが入っているので無視しても大丈夫そうです(外部出力する時などには必要っぽいけれど)。

 

「基本システムデバイス」はノート内蔵のSDスロット関連のドライバで、そのままではSDカードが認識しないですね。
それら「dynabook」の「デバイス マネージャー」問題は↓の方のブログを参考に、「基本システムデバイス」も無事にインストール出来ました。

 

http://nuko800.at.webry.info/201311/article_385.html

 

その後、「Windows Update」に4時間くらい掛かったけれど、なんとかWindows7搭載ノートとして動くようになりましたよ。