昨日は東京に雪が降りましたね。
午後に出掛けたのでのですが、雪が降る中を歩くのは大変。
降ったのが午前中だけで助かりました。
というわけで、ヤマザキマリの「スティーブ・ジョブズ」3巻。
この巻では、Macintosh開発のお話が描かれているのですが、スティーブ・ジョブズがホントとんでもないんですよ。
とにかく否定が多くて、このような上司がいたらノイローゼになると思いつつ、現在のコンピュータが作られる過程はとても面白いですね。
あと、その頃のスティーブ・ジョブズはお風呂に入らなかったそうです。
このコミックの作者であるヤマザキマリといえば、タイムスリップお風呂漫画「テルマエ・ロマエ」を描かれた方ですよね。
お風呂に情熱を持つ人物のお話を描いた後に、今度はお風呂に入らない人物を描いていることに笑ってしまいましたよ。
そのことはコミックの最後に掲載されているエッセイ漫画に描かれていました。
なんと、そのエッセイで「テルマエ・ロマエ」の主人公ルシウスとスティーブ・ジョブズが共演していましたよ。
カラフルな初代iMacやiPod、iPhone、iPadのお話を早く読みたいけれど、まだまだ先になりそうですね。