使用しているParallels Desktop 9(Mac上でWindowsを起動出来るアプリ)にWindows 7をインストールしているのですが、夏ごろから「Windows7」のデスクトップ下にWindows 10へのアップグレード予約のアイコンが出ているのですね。
太っ腹なことに、Windows 7とWindows 8は無償アップグレードが出来るということで、夏ごろに一度アップグレードしてみました。
が、途中で「対応していません」といったメッセージが出てインストール出来ないのですよ。
使用しているParallels Desktop 9って、結構古いバージョンなのですよね。
最新のバージョンならすんなりインストール出来るそうだけれど、その最新バージョンがOSX10.7に対応していないのですよ。
つまり、Windows 10にアップグレードするためには、OSXを最新のものにアップグレード、その後にParallels Desktopをアップグレードしなければいけないのですね。
少し面倒なのでそのまま放置していたのですが、先日、ネットで検索してみたところ、USBメモリにインストール メディアを作成する方法ならばParallels Desktop 9からでもアップグレード出来るということで再度チャレンジしてみました。
Windows 10のダウンロードツール↓
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
インストール メディアの作成に2時間くらい掛かりましたが無事完了。
そのUSBメモリに作成したインストール メディアから3時間くらい掛けてWindows 10にアップグレード出来ました。
早速、Windows 10を起動したところ、スタートメニューがとっても豪華。
お天気などが見られたり便利です。
あと「Microsoft Edge」というMicrosoftの新しいWebブラウザーが標準搭載されていますね。
Intenet Explorerに比べてかなりシンプルなブラウザーで、早速、自分のサイトを観てみたところ、Internet Explorer独自のスクロールバーのCSSが無視されていました。
スクロールバーに色を付ける方法↓
http://allabout.co.jp/gm/gc/23782/
Macの標準ブラウザーの「Safari」や「Firefox」、「Chrome」など、Intenet Explorer以外のブラウザーでは無視される記述なのですが、個人的に好きだったのですよね。
Microsoftのブラウザーということで、同じように採用されているものと思っていただけに、ちょこっと残念。