サッカー女子のオリンピックアジア最終予選と世界卓球が同時間帯に放送されているので、テレビと携帯のワンセグを駆使しつつ観ましたよ。
昨日の世界卓球 女子の準決勝、とても面白かったですね。
第1試合で伊藤美誠があっさりとストレートで負けた後、第2試合の石川佳純と第3試合の福原愛が勝ち、第4試合で再び伊藤美誠の出番。
石川佳純の第5試合が残っているものの、自分が勝てば決勝に進めるという状況はものすごい重圧ですよね。
第1セットはあっさりと落としたので、このまま終わりかな?と思っていたら、なんと伊藤美誠が勝つのですよ。
メンタルの強さに驚きつつ、勝った後に泣いている伊藤美誠を見てなんだか安心しました。
続いて、なでしこの中国戦。
第1戦、第2戦ともに良くない出来だっただけに、どのように修正してくるか楽しみにしていたのですが、第1戦、第2戦と変わらなかったですね。
ハッキリしないボール処理からの失点にはがっかりしました。
宮間はとても好きな選手で、パスの正確なところに惚れ惚れしていたけれど、今回のオリンピックアジア最終予選ではパスが弱すぎたり強すぎたりとあんまり良くないですね。
宮間のプレースタイルならば、長いこと安定して代表の中心選手としてやっていけると思うのですが一体何があったのでしょう。
選手間の連携もですが、とにかく宮間のパフォーマンスの低さが悲しかったな。
解説で出ていた澤穂希の怖い顔も印象的でした。
とにかく、なでしこのオリンピック出場には沢山の奇跡が必要な状況だけれど最後まで応援します!