フィンランド政府観光局公式ホームページに、自分の名前をフィンランド語で表示してくれる「フィンジェネレーター」というものがあったので入力してみました。
結果、私はUkko Karhunen(ウッコ カルフネン)という名前になりましたよ。
UKKO(ウッコ)は古代の天気と雷の神様で、KARHUNEN(カルフネン)は小熊なのですって。
私の名前には「道」が入っていて、そういった日本語の漢字をフィンランド語に変換するものと思っていたら、全く関係のない名前になるのですね。
と、ここまで書いて気がついたのが「名字と名前の間のスペースを入れてください」とのこと(せっかく↑に熊と雷の絵を描いたのに…!)。
もう一度、名字と名前の間のスペースを入れてみたところ、SAMPO JOUTSEN(サンポ ヨウッツェン)という名前になりました。
SAMPO(サンポ) はフィンランドの民族叙事詩カレワラで富をもたらす魔法のひき臼で、JOUTSEN(ヨウッツェン)は白鳥だそうです。
ちなみに↑は全角スペースを入れた名前です。
試しに半角スペースで入力してみると別の名前になりますね。
その場合は、UKKO UKKO(ウッコ ランピ)になりました。
UKKOは上と同じで、LAMPI(ランピ)とは池のことだそうです。
フィンジェネレーター↓
http://www.visitfinland.com/campaigns/finngenerator/public/ja/
というわけで「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」。
今から数年前、ジョージ・ルーカスがディズニーに「スター・ウォーズ」の権利を売却、ディズニーによるエピソード7制作発表のニュースには驚きました。
勝手なイメージですが「スター・ウォーズ」関連の権利は、ルーカスさんが死んでも手放さないものと思っていたのですよ。
この機会にCGを追加していないエピソード4〜6の劇場オリジナル版をブルーレイ化してほしいけれど難しいのですかね?
エピソード6ラストの「ヘイデン・クリステンセン」への差し替えはまだ良いとしても、音楽は劇場オリジナル版のほうが断然好きなのですよね。
と書いたけれど、一番好きなエピソードは6ではなく、断然エピソード5「帝国の逆襲」。
ダース・ベイダーのあの有名な「アイアムユアファーザー」があるのも大きいけれど、ルークの腕が切られたり、ハン・ソロが石にされたりと展開が驚きの連続なのですよ。
エピソード1〜3では、エピソード3が一番好き。
エピソード4に繋がるラストが感慨深いというのもあるけれど、エピソード3に登場する「グリーヴァス将軍」が魅力的なのですよ。
このキャラクターを詳しく知るには「スター・ウォーズ クローン大戦」というアニメを観るのがオススメです。
ジェダイが数人掛りでも勝てなかったりと、ホント恐ろしいキャラクターなのですよ。
などといろいろと書いたけれど、結局この映画は「R2-D2」と「C-3PO」さえ動いているのを観られたら満足かもしれないです。
さてさて本題の「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」。
劇場に観に行こうと思いつつも機会を逃してしまった映画なのですが、iTunesでも配信が始まっていたので観てみました。
今回はエピソード7ということで、1983年に公開されたエピソード6「ジェダイの帰還」の後のお話ですね。
ルーカスの手から離れ、ディズニー制作ということであんまり期待はしないようにしつつ観たけれど、個人的にはとっても面白かったです。
基本的にはエピソード4とお話の流れは同じですね。
ハリソン・フォード演じる「ハン・ソロ」が出てきた時点で細かいことはどうでもよくなりました。
「ミレニアム・ファルコン」の登場の仕方に感激しましたが、劇場で観たら、あのシーンはもっと興奮したでしょうね。
「R2-D2」とは違って、新ドロイド「BB-8」が走る人間と一緒の速度で動けるのが良いですね。
少しだけ文句を言うと、「ダース・ベイダー」の後継者的なキャラ「カイロ・レン」がマスクを脱ぎすぎですかね。
今回のエピソードではマスクを外さないままでも良かったんじゃないかな。
主役の女性キャラ「レン」も魅力的でしたね。
まだ出生など解らない謎の部分の多いキャラですが、今後のシリーズで「アイアムユアファーザー」的な展開もありそうですね。