リオオリンピックが始まりましたね。
昨日は卓球の福原愛の試合を観ました。
まさかストレートで勝つなんて思いもしませんでしたよ。
この調子でなんとかメダルを獲ってほしいです。
そしてサッカーU23。
初戦のナイジェリア戦の結果は残念でした。この試合、単純に日本の自爆でしたね。
このままコロンビアとの2戦目も良いとこなしで終わりかな?と思っていたら、とても面白い試合でした。
スウェーデンとの試合も良い結果を楽しみにしています。
というわけで、中村一義の配信限定の新曲「世界は変わる」。
http://kikagaku.com/news/20160810release/
少し前にアルバムを出したばかりなので、まさか新曲が聴けるとは想像しませんでした。
驚くのが、なんと今回の曲は「エンドライド」というアニメのエンディングテーマなのですよ。
中村一義がアニメとのタイアップだなんてビックリです。
でも勝手な心配をしてしまうのが、アニメで初めて中村一義の曲を聴いた方の反応。
中村一義の声って、ワイルドでもないし、色っぽくもないし、決して王道的なものではないのですよね。
特徴的なあの声が魅力でもあるのですが、どんな感じに聴こえるのでしょう?
私がはじめて聴いたとき、うっすら記憶にあるのが、ものすごく声が高い!といった印象でした。
昨日、iTunes Storeにてリリースされたので購入。
今回の曲は高い音域を使わずにとても歌いやすくシンプルな曲ですね。
中村一義の曲って、大抵歌詞カードを見ないと何を歌っているのか不明な部分がほぼだけれど、この曲は聞き取れる部分が多かったです。
でも、正確な歌詞を知りたいので、ネット検索してみたところUta-Netにありました。
http://www.uta-net.com/song/212837/
「人ひとりから世界は変わる。」や「バカを言ってたって、笑って進む。」など、中村一義のずっと変わらない部分ですね。
こういった言葉を普通に歌ってしまうところが好き。
曲のテイストは100s名義のアルバム「世界のフラワーロード」収録の「空い赤」に近いですかね。