minimum universe
minimum universe
instagram
twitter
facebook
behance

Adobe Illustrator CS6とPhotoshop CS6

無償アップグレードを申し込んでいた「Illustrator CS6」と「Photoshop CS6」が昨日届きました。

 

CS3〜CS5はシンプルな箱のデザインでしたが、CS6では絵が描かれていますね。
Illustratorは10.0まで使われていたヴィーナスさんがリアル版として復活したようで嬉しいのですが、Photoshopのほうはなんだか少々怖い絵。そういえば7.0まで使われていた目玉の絵の描かれた箱も怖かったですね。

 

というわけで早速インストールしました。

 

■Illustrator CS6
心配していたMac版もちゃんと64ビット化されていました。
今回のアップグレードでは64ビット化と線にグラデーションが付けられることが目玉機能だと思いますが、個人的にはレイヤーパネルで名前の編集が直接出来るようになったことが一番嬉しいです。
初期設定ではパネルがみんな黒くなっていて、そのまま使用するとなんだか少々落ち着かない。パネルの色の設定は変更出来るので、結局、白色メインのパネルにしてしまいました。
あと、パネル類が若干大きくなっていますかね(最近のモニタの大型化に合わせた様子)
その他は、あんまりCS4から変わっていないですかね?
とりあえず、しばらくはCS4(CS3も)と併用しようと思っています。

 

■Photoshop CS6
こちらもパネル類が若干大きくなっていますかね。
なんと、動画の編集がPhotoshopで出来るようになっていました。
それによって、GIFアニメの制作は出来なくなったのか!?と慌てましたが、動画を編集をする「タイムライン」パネルでちゃんとGIFアニメの制作も出来ました!結構GIFアニメの機能を使うのですよね。
あと、TWAIN プラグイン入れたら、スキャナもちゃんと使用出来ました。
その他は、普段Illustratorで作成したデータを加工することにしか使っていないので、以前のバージョンと違いが分からない。

 

Photoshopのほうは、CS6をメインで使用しても大丈夫かな。