先月「iTunes Store」での電子書籍の配信が始まりましたね。
もっと大々的に始まるものかと思っていたけれど、かなりひっそりとしたスタートで、本のラインナップも他の電子書籍ストアとあんまり変わらないようです。
何か目玉になるような隠し球があるものと想像していたので、そこらへんはちょこっと残念だけれど、「iTunes」アプリで管理出来るところが魅力ですね。
とりあえず、無料の青空文庫をダウンロードして「iPod Touch(第4世代)」で読んでみました。
宮沢賢治の「猫の事務所」という40ページくらいの作品ですが、特にストレスもなく読めます。
ついでに、漫画のサンプルも読んでみたところ、「iPod Touch」の画面サイズでも一応ちゃんと読めました。
でも、もう少し大きな画面で読みたいという気分にもなってきて「iPad mini」が欲しくなってきましたよ。